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冬の霜対策

小松菜を植えてから一週間、やっと芽がでた!!

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冬だから?有機だから?

普通3,4日で芽が出るらしいが、遅かったな~。

ところで、「霜対策」。

出たばかりの芽は、「霜」に気をつけなければいけません。

植物の温度が0度以下になると、

表面に空気中の水蒸気がくっついて

氷の結晶、つまり霜が降りてしまいます。

そうなると、植物の中の水分も凍りはじめ

養分がいきわたらず枯れてしまうことも。

霜が降りる目安は、

乾燥して、風が無く、気温が5度以下の

晴れた夜(または昼でも)

です。

農園友人のアドバイスは、

透明なポリ袋をプランターにかけておくこと

でした。

気温が5度以下になると、地表の温度は

0度ぐらいになってしまい、霜がおりやすいのです。

ということで、あまり冷えないように、

ポリ袋で霜対策。

透明なのがなかったので、とりあえず最近は

夜になると半透明のおっきいごみ袋をかけています。

霜対策、めんどくさそう、と思っていましたが、

ま、「袋をかけるだけ」なので楽でした。

それにしても、食べるのがもったいないくらい

かわいい初・小松菜の芽だわ~。

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